セキュリティ

泥棒が犯行に及ぶ際、街をじっくり視察します。

「誰かからか見られていないか」「万一のときに逃げやすいか」などの視点で観察し、 やりやすいと判断すれば具体的にターゲットとする家を探します。

つまり、街を観察している時点で、「やりにくい」と思わせることが非常に重要なのです。

このような泥棒の心理行動を踏まえ、安心安全で暮らせるよう、 積水ハウスではまちづくりの段階から、防犯性の向上に力を入れています。

安心快適な積水ハウスの防犯住宅

積水ハウスでは住まいの安心感を高める「3つの視点」で防犯を考えています。

1

狙われにくい「見える防犯」

センサーライト
録画機能付きテレビドアホン
シャッター

2

侵入しにくい「守る防犯」

サッシの2ロック
自動クレセントロック

3

被害を抑える「知らせる防犯」

1アクション2ロック玄関ドア
しめ忘れお知らせキー

1アクション2ロック玄関ドア

玄関ドアの2ロックは今や当然の防犯対策ですが、積水ハウスは一歩進んで「1アクション2ロック」を開発。主錠をロックする1回の操作で、補助錠も同時にロックされ、補助錠の締め忘れを防止します。

しめ忘れお知らせキー

鍵をかける前後で手元のキーの形状が変化するため、自宅を離れてからでも施錠できたかどうかを確認できます。視認はもちろんキーに触っただけでも形状の違いを判別可能。目の不自由な方でもしめ忘れの確認が容易に行える、積水ハウスならではのユニバーサルデザイン仕様です。

タウンセキュリティ

防犯カメラ

・団地入口となる幹線道路や大きな公園に10か所設置しています
・常時新しい情報に自動更新され、10日間のデータを必要な時に使えるようにしています
・TVや新聞などのメディアに取り上げられ注目されています ・多くの人に知られた防犯設備は犯罪防止の抑止効果もあります

防犯 WEBカメラ

・団地内の大きな公園に4か所設置
・お持ちのパソコンやスマートフォンなどのインターネット回線を通じて
リアルタイムの情報を確認できます
・閲覧は城の丘にお住まいの方・積水ハウス・行政しかできません

防犯ブザー付カメラ

・お子様が多い街だから、通学路に2台設置

防犯には住民同士のコミュニティも大切

城の丘では城の丘にお住まいの有志の方が立ち上げた「城の丘 絆プロジェクト」による、「うどん打ち体験会」や「路線バスで行くスモーク体験ツアー」などご家族で楽しめるイベントが企画されています。

また、積水ハウスでもお住まいになられて日が浅い住民の方を対象に交流のきっかけづくりを目指した「隣人祭り」や、奥様向け「ハンドメイド教室」などを定期的に開催しています。